Webデザイナー必見!サイト制作を洗練させる有料アイコン素材の選び方
最終更新日:2025/11/05
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Webサイトやアプリ制作において、アイコン素材はデザインの印象を大きく左右する要素のひとつです。
ボタンやメニュー、情報図解、CTAなど、さまざまな場面で活用されるため、制作物のトーンやブランドイメージに合ったアイコンを選ぶことが重要です。
無料アイコンも多く存在しますが、クオリティ・著作権・商用利用の安全性を重視するなら、有料アイコン素材サービスの利用をおすすめします。
この記事では、Web制作者に向けて、人気の有料アイコンサービス「Iconfinder」「Noun Project」をはじめ、最新のおすすめサービスを紹介します。
なぜ有料アイコン素材サービスを使うべきなのか
無料アイコンは便利ですが、「クレジット表記が必要」「商用不可」「アイコンの統一感がない」といった制約や課題が多くあります。
特にクライアント案件や企業サイトでは、ライセンス違反リスクを避け、安心して使える有料アイコン素材サービスを選ぶことが重要です。
有料サービスの魅力は次の通りです。
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デザインの一貫性が保たれる(同じテイストで揃う)
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商用・改変利用が安心して可能
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高解像度・SVG形式でのダウンロードに対応
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継続的に新作アイコンが追加される
つまり、有料サービスを導入することで、デザインの品質・安全性・作業効率が格段に向上します。
制作現場で人気の有料アイコン素材サービス
ここでは、Web制作の現場で評価の高いアイコン素材サービスを紹介します。
最新情報をもとに、それぞれの特徴や料金、活用のコツを見ていきましょう。
Iconfinder(アイコンファインダー)
Iconfinderは、世界中のデザイナーが登録している大規模なアイコンマーケットプレイスです。
SVG・PNG形式の高品質なアイコンが数百万点以上登録されており、用途に応じて個別購入・定額プランを選択できます。
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9,000,000点以上のアイコン素材を収録
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商用利用・改変可能なプレミアム素材が多数
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カテゴリ・スタイル・ライセンスで詳細検索が可能
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月額プラン(Pro)は定額で複数ダウンロード対応
プロジェクトのトーンに合ったアイコンを簡単に探せるため、UI/UXデザイン・ランディングページ・企業サイトなど幅広い用途に対応できます。
The Noun Project(ナウンプロジェクト)
Noun Projectは、世界中のデザイナーが制作したシンプルで統一感のあるアイコンを提供する人気サービスです。
アイコンのほか、写真素材(Noun Project Photos)も利用できるなど、デザイン制作全般に活用可能です。
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500万点以上のベクターアイコンを提供
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SVG・PNGでダウンロード可能
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商用利用OK(Proプラン)
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ブランドやテーマに合わせてカスタムカラー適用が可能
また、FigmaやAdobe Illustratorなどの主要デザインツールと連携できる点も魅力。
デザイン作業中にアプリを切り替えずにアイコンを直接挿入できるため、制作効率が格段にアップします。
Flaticon(フラットアイコン)
Flaticonは、世界最大級のアイコン素材ライブラリを誇るサービスです。
無料プランもありますが、商用利用を安心して行うなら有料の「Premiumプラン」がおすすめです。
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1,000万点以上のアイコン素材
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PNG・SVG・EPS形式に対応
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デザインスタイルの統一がしやすい
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カラー編集機能・サイズ変更ツールも内蔵
「UI/UXデザイン」「LP」「バナー」など、ジャンル別のパックも充実しており、Webデザイン全体を一括で統一可能です。
Envato Elements(エンバトエレメンツ)
Envato Elementsは、海外のクリエイター向け総合素材サイトです。
アイコンだけでなく、テンプレート・写真・動画・効果音なども定額で利用できるのが特徴です。
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月額で全素材使い放題
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アイコン以外の素材も利用可能(WordPressテーマ、写真、動画など)
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商用ライセンス込み
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Web制作全般を支援する総合プラットフォーム
複数ジャンルのデザイン素材を扱うWeb制作者にとって、作業効率の高いオールインワン型サービスです。
有料アイコン素材を導入するメリット
Web制作者が有料アイコンサービスを導入することで得られるメリットは数多くあります。
1. デザインの統一性
無料素材を組み合わせるとスタイルのばらつきが発生しやすいですが、有料サービスではトーンやカラーが統一されたパックが揃います。
2. クライアント対応の安心感
著作権や商用利用の条件が明確なため、納品後のトラブルを防ぐことができます。
3. 制作スピードの向上
検索機能・タグ・カテゴリ分類が細かく、短時間で目的の素材を見つけられます。
4. 継続的なアップデート
新しいトレンドやUIスタイルに合わせて、最新アイコンが常に追加されていきます。
実際の活用シーンとコツ
有料アイコン素材サービスは、ただ素材を買うだけでなく、使い方次第でデザイン品質と作業効率を大きく高めることができます。
たとえば、
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ナビゲーションバーのアイコンを全て同一スタイルで統一
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WebアプリUIでステータスごとに色分けアイコンを使用
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企業サイトでブランドトーンに合わせてカラー調整
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図解コンテンツで意味の分かりやすいシンボルアイコンを挿入
こうした工夫により、視覚的な訴求力が上がり、ユーザー体験(UX)も向上します。
ネットで調査したところ、活用事例も増加中
最近では、制作会社やフリーランスのポートフォリオサイトでも、有料アイコンを取り入れる事例が増えています。
「無料素材から有料に切り替えたことで、統一感と信頼感が出た」という声も多く、ブランド価値向上の一助となっています。
特に企業サイト・採用ページ・LPなどでは、ユーザーの第一印象を決める要素としてアイコンが大きな役割を担います。
デザインに“プロ感”を持たせたいなら、有料素材の導入が近道です。
有料アイコン選びのポイント
アイコン素材を選ぶときは、次の点を意識すると失敗が少なくなります。
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ライセンス内容を必ず確認する(商用利用・改変可否など)
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同じデザイナーのパックで統一する(スタイル差を防ぐ)
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SVG形式でダウンロードできるものを選ぶ(スケーラブルで軽量)
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カラーカスタマイズ対応のサービスを活用する
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デザインツール連携(Figma・Adobe系)があると効率的
まとめ
Web制作者にとって、有料アイコン素材サービスはデザイン品質を保ちつつ、安心して使えるクリエイティブ資産です。
案件の信頼性・スピード・表現力を底上げする意味でも、導入する価値は十分にあります。
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商用利用でも安心なライセンス
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統一感のある高品質デザイン
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時短・効率化を実現する検索・連携機能
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継続的に更新される最新素材群
有料アイコン素材に興味がある方は検討してみてはいかがでしょうか?
デザインの品質やクライアント対応をよりプロフェッショナルにしたい方に特におすすめです。
メリットは、下記のとおりです。
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品質の高いデザインで印象アップ
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商用利用の不安がない
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制作スピードが向上
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ブランド統一が容易
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